骨なしチキンをじさん

30代のおじさんの日々の心境や、フィギュア撮影のあれこれ。

小さいLEDライトを使った炎っぽいフィギュア写真を撮りたい

適当にブログ記事なんかを漁ってたある日、こんな記事を見つけました。

 

omocoro.jp

 

この記事の中に、

発光するライトにセロハン、そしてラップを巻いて炎のように見せる

というものが。

実際掲載されている写真は本当に炎っぽい。

 

これ、フィギュア写真撮るときにも使えるんじゃないか?

 

ということでマネして実験。

要は小さいライトにラップを巻けばそれっぽくなる…と思う。

 

 

さて今回使うのはコチラ

 

 

ヒロミ産業株式会社|製品情報|LED付リチウム電池及び関連製品|ミライト

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パッケージ写真を撮る前に開封してしまったので中身の写真です。

光るのは一番右のもので、先端を押すと光ります。

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「小さい ライト」「小さい LED」など色々検索しまくった結果、この商品にたどり着きました。

どうやら釣り用品みたいですが、模型界隈でも有名な物のようです。

光る剣とかも作ってる方がおられますね。

もしかしたら今回撮ろうと思ってる写真もすでに誰かが撮ってるかも。

 

ちなみに今回は炎っぽい写真を撮りたいのですが、青のライトを選びました。

青い炎ってカッコいいやん?

 

そして次に使うのはラップ。

これは多分どれでも良いと思います。

家にあったものから適当な長さを拝借してきました。

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しかし、このままだと大きすぎるので、ハサミで1/3くらいの大きさにカット。

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ミライトと比べるとこのくらいの大きさ。

 

そしてミライトをラップで包めば…

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完成。

 

試しに光らせてみると

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明るい場所ではただ光ってるだけ。

炎もなにもあったもんじゃないですが、部屋を暗くしてみると

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ラップ全体が光るようになりましたが、これでも炎っぽさは無い。

 

ですが、フィギュアに持たせて部屋を暗くして一枚。

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引いて撮ってみると結構炎っぽさが出ているのではないでしょうか?

 

ちなみにラップの巻き方で見え方は変わるので、光り方が気に入らないときはラップの調節をしてみましょう。

 

そして部屋を暗くしての撮影はシャッター速度が遅くなるので三脚は必須。

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このライト、フィギュア撮影で色々使えそうな気がするので、他の色も揃えたいところです。