持たざる者の日常

資格も持たず人より秀でたスキルも無い30代おじさんの日常

マーブルチョコを勝手に撮影させていただく

こんにちは

ほちをじです

 

「物の撮影が上手になりたい」と思いますので、様々なものを勝手に撮影させていただきます。

今回は「Meiji」の「マーブル」です。

 

これ商品の名称は「マーブル」で良いのでしょうか?

それとも「マーブルチョコ」?

 

以下写真です。

 

f:id:hochiwoji:20190502193639j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193649j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193701j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193711j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193722j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193732j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193741j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193752j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193822j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193837j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193859j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193802j:plain

f:id:hochiwoji:20190502193811j:plain

 

以上です。

ごちそうさまでした。

すごく久しぶりに歯医者に行った話

こんにちは

ほちをじです

 

歯医者といえば歯が痛くなったら行くところだと思ってた。

しかし今は定期的に歯科検診するのが当たり前らしい。

最近知った。

 

歯はちゃんと毎日磨いているつもりでも、磨き残し等で口内環境は悪くなっていくらしい。

そんな磨き残しが歯垢に、やがては歯石となり通常の歯磨きでは取り除くことはできなくなるという…。

 

ワタクシの歯磨き事情はというと、あまり褒められたものではない。

歯を磨かずに寝てしまう日なんてこれまでたくさんあった。

そんなワタクシのような人間の口内環境はさぞかし最悪だろう。

 

早いうちから歯がダメになるのも嫌なので歯科医に口内チェックの予約を入れたという訳だ。

 

最後に歯医者にお世話になったのは小学校に入学したかしてないかくらいの頃と記憶している。

ということは約27年ぶりくらいの歯医者ということになる。

 

最後に歯医者にお世話になってからこの歳まで特に歯が痛くなるという経験はしてこなかった。

だからあまり心配はしていなかったのだが…。

 

さて歯科検診当日、担当の方に「歯のチェック自体は初めてです」と伝えると、簡単な歯のチェックと歯のレントゲン、そして口内の写真を撮るという。

 

この他人に口の中をまじまじと見られるという行為、想像以上に恥ずかしい。

担当したのが女性というのも理由のひとつだ。

 

さらに口内の写真を撮るときに使う、口を広げる器具。

これを付けている今の自分はそうとうマヌケな面をしているのだろうと思うと笑ってしまいそうになる。

 

結果としてはやはり虫歯があるそうだ。

奥歯の歯と歯の間、そして親不知のあたり。

しばらくはこの歯医者にお世話になることになりそうだ。

 

とりあえず今回は歯石の除去をして終了。

27年近くの蓄積があるのでビフォーアフターの写真でも撮っておけば良かったと反省。

 

ちなみに歯医者に行く前に歯磨きをしていったのだが、歯のチェック前にマッサージを兼ねて歯磨きされた。

正直人に歯磨きをしてもらうのが一番恥ずかしかったかもしれない。

 

さらにレントゲンを見た結果としては歯並びが少し悪いとの事。

噛み合わせが合わないと、奥歯に必要以上の力が加わったりしてすり減ってしまうそうだ。

 

食事のときも奥歯だけで噛むようになってしまうらしい。

これを聞いてびっくりしたんだけど、物を噛むときって普通奥歯を使うものじゃないんだ…。

 

初めて夜桜を撮影しに行った話

こんにちは

ほちをじです

 

仕事の同僚から桜がライトアップされて見頃だと教えてもらったので、仕事の後に車を走らせて写真を撮りに行ってきた。

 

夜間の撮影はほとんどしたことが無いので上手く撮影できるか不安だったが、とりあえず三脚だけは忘れないように持って行った。

 

f:id:hochiwoji:20190403193521j:plain

到着して早速1枚撮影してみる。

F値8.0 シャッタースピード2秒 ISO800

 

ライトアップされているからか、そこまでシャッタースピードを長くしなくても明るい写真が撮れるようで一安心。

 

※以下は写真撮影後、Lightroomによる編集が入ってます

f:id:hochiwoji:20190403193620j:plain

f:id:hochiwoji:20190403193702j:plain

f:id:hochiwoji:20190403193710j:plain

f:id:hochiwoji:20190403193740j:plain

f:id:hochiwoji:20190403193800j:plain

f:id:hochiwoji:20190403193813j:plain

とにかく色んな所でバシャバシャ撮りまくる。

三脚を最大まで広げて撮影するから、他のお客さんの迷惑にならないように気を使う。

 

ちなみにシャッタースピードが遅いから、人が入り込んでもブレるのでプライバシーの心配をする必要がないのが良いと思う。

 

 

f:id:hochiwoji:20190403193537j:plain

f:id:hochiwoji:20190403193553j:plain


ホワイトバランスを変更するだけでこんなにも雰囲気がかわるんだなと改めて実感。

個人的に後者の方が好き。

 

f:id:hochiwoji:20190403193645j:plain

一番気に入ってるのがこの写真。

車のライトの軌跡も残ってイイ感じだと思う。

 

ちなみに真ん中の女性はワタクシとは一切の関係はございません。

ワタクシは一人です。

 

 

f:id:hochiwoji:20190403193826j:plain

調子に乗ってシャッタースピードを長くするとちょっとしたことでブレるから注意が必要だなと思った。

これは画面全体がブレてるから、シャッターを切ってる間に大きい車が近くを通ったのかな?

色合いが気に入ってるだけに残念。

 

f:id:hochiwoji:20190403193838j:plain

 

初めて夜桜を撮影しに行った感想としては、

ライトアップもされているということもあって、「自分でもこんな写真を撮れるんだ」というちょっとした感動があった。

光を取り込む量を多くすれば幻想的な写真が撮れるのが面白い。

 

風がある日などは撮影は難しいかもしれないなと思った。

小さいLEDライトを使った炎っぽいフィギュア写真を撮りたい

適当にブログ記事なんかを漁ってたある日、こんな記事を見つけました。

 

omocoro.jp

 

この記事の中に、

発光するライトにセロハン、そしてラップを巻いて炎のように見せる

というものが。

実際掲載されている写真は本当に炎っぽい。

 

これ、フィギュア写真撮るときにも使えるんじゃないか?

 

ということでマネして実験。

要は小さいライトにラップを巻けばそれっぽくなる…と思う。

 

 

さて今回使うのはコチラ

 

 

ヒロミ産業株式会社|製品情報|LED付リチウム電池及び関連製品|ミライト

f:id:hochiwoji:20180102222605j:plain

パッケージ写真を撮る前に開封してしまったので中身の写真です。

光るのは一番右のもので、先端を押すと光ります。

f:id:hochiwoji:20180102222622j:plain

 

「小さい ライト」「小さい LED」など色々検索しまくった結果、この商品にたどり着きました。

どうやら釣り用品みたいですが、模型界隈でも有名な物のようです。

光る剣とかも作ってる方がおられますね。

もしかしたら今回撮ろうと思ってる写真もすでに誰かが撮ってるかも。

 

ちなみに今回は炎っぽい写真を撮りたいのですが、青のライトを選びました。

青い炎ってカッコいいやん?

 

そして次に使うのはラップ。

これは多分どれでも良いと思います。

家にあったものから適当な長さを拝借してきました。

f:id:hochiwoji:20180102222631j:plain

しかし、このままだと大きすぎるので、ハサミで1/3くらいの大きさにカット。

f:id:hochiwoji:20180102222644j:plain

ミライトと比べるとこのくらいの大きさ。

 

そしてミライトをラップで包めば…

f:id:hochiwoji:20180102222659j:plain

完成。

 

試しに光らせてみると

f:id:hochiwoji:20180102222714j:plain

明るい場所ではただ光ってるだけ。

炎もなにもあったもんじゃないですが、部屋を暗くしてみると

f:id:hochiwoji:20180102222530j:plain

ラップ全体が光るようになりましたが、これでも炎っぽさは無い。

 

ですが、フィギュアに持たせて部屋を暗くして一枚。

f:id:hochiwoji:20180102222541j:plain

引いて撮ってみると結構炎っぽさが出ているのではないでしょうか?

 

ちなみにラップの巻き方で見え方は変わるので、光り方が気に入らないときはラップの調節をしてみましょう。

 

そして部屋を暗くしての撮影はシャッター速度が遅くなるので三脚は必須。

f:id:hochiwoji:20180102222552j:plain


このライト、フィギュア撮影で色々使えそうな気がするので、他の色も揃えたいところです。

 

初めて街コンに行ったという話

先日街コンというものに参加してきた。

初めての体験だ。

 

経緯としては、友人の誘いだ。

何回か街コンの参加経験があり、2人1組の街コンに参加したいとのことらしい。

 

自分としてはあまり乗り気ではないというか、どちらかと言えば行きたくないというのが正直な気持ち。

 

しかし誘われたときに酒を飲んで酔っていたというのと、ハッキリと断れない性格が災いして、気づけば手元のスマホ画面にチケット番号が表示されていた。

 

この性格、いつか取り返しのつかないことになるんじゃないだろうか…。

 

知らない人と話すのが苦手で、

「何故高い金を払って疲れることをしなくてはならないのか。」

としばらくはグチグチとしていたのだが、

 

次第に

「まあ、1回くらいは経験しといても良いかもしれない。」

「もしかしたらいい人と巡り合えるかもしれない。」

等と前向きに捉えることができるようになっていた。

 

 

…と、そんな淡い期待も儚く散ることとなる。

 

結果から言えば、何も得るものが無かったのだ。

 

何故なら、いくら街コンに参加することを前向きに捉えるといっても、それだけで知らない人と急に話せるようになる訳ではないから。

 

友人と2人1組だったので席は隣だったのだが、友人が話す横で相槌を打つだけで精いっぱい。

周りを見渡せばみんな会話を楽しんでいるように見える。

 

何なんだこのコミュ力の塊たちは…

 

 

しかもこの街コン、2時間の中で席替えは1回のみ。

その後簡単なゲームをやったら後はフリータイムだ。

 

移動しようにも縦に長いフロアな為、真ん中に集団ができるともう移動は困難だ。

真ん中にトイレがあるのだからこの現象は必然と言えよう。

 

じゃあ会話は諦めて、もう料理を食べるだけ食べようかと思っても、メニューは居酒屋にで出てくるようなものがチョコンとあるだけだ。

 

 

2時間はあっという間に過ぎ、どんな人がいるのかホトンド確認できないまま終了となった。

 

モチロン2次会に行こうなどと言える仲になるようなことも無く、そのままお開きだ。

 

友人曰く、

「今回の街コンは少し難易度が高かった」

コミュ力を上げてもう一度参加しよう」

とのことだ。

 

コミュ力を上げるという点については賛成だが、今後街コンに参加するかどうかという点についてはNoと答えよう。

 

この歳になれば、出会いはこのような場に積極的に出向かねばならないのは重々承知だが、ワタシにはハードルが高すぎる。

朝シャンプー

皆さんは朝シャワーを浴びるだろうか?

 

ワタシはできるだけ朝にシャワーを浴びるようにしている。

朝が寒くても、寝不足でしんどくても…。

 

シャワーというか、朝に洗髪をしたいのだ。

 

もちろん夜は夜で風呂に入る。

体も洗うし、洗顔もする。

 

でもシャンプーだけは朝にしたい。

 

どうしても夜寝た後、朝起きると髪がペターっとするからだ。

(多分)脂ぎっているわけではないのだが、なんだか水分を含んだような、重い感じがする。

 

その解消のためには朝に洗髪をするしかないのだ。

 

たまに「寝ぐせ直しでしかも髪サラサラ」といった寝ぐせ直しを使ってみるのだが、効果は実感できない。

 

 

朝はバタバタしてシャンプーを洗い流す時間が短くなるから、髪に泡が残る。

 

シャンプーした後は頭皮の皮脂が少ないから、そんなときに外に出るとUVのダメージを受ける。

 

夜に頭皮を清潔にしてから寝ないと髪の成長を妨げる。

 

そんなことを言われても朝に洗髪をした後のサッパリした感じがいいのだ。

 

この気持ち、分かってもらえないだろうか?

 

大人とゲーム

ワタシが子どもの頃はゲームをしている大人は身近にいなかった。

 

まあワタシが小学生くらいの頃にやっとプレイステーションやらセガサターンやらが出たくらいなので、例えばワタシの親が子どもの頃にテレビゲームが身近にあった訳ではない。

 

それでも

大人はゲームをやらないんだな

というイメージは持っていた。

今はゲームばかりしていても、きっと自分も大人になるにつれてゲームはやらなくなるんだろうな。

 

…と、そう思っていたのだが、

時代が進むごとに面白いゲームはどんどん出てくる。

おかげで小学生、中学生、高校生とゲームばかりの日々だった。

 

ゲームは1日1時間と決められていたにもかかわらず、遊びすぎてゲームを隠された小学生の頃。

隠されても親が出かけている間に必死に探して見つけ出した。

ゲームに対する執念はこの頃が一番強かったと思う。

 

自分の部屋にテレビが置かれた中学生からは親に隠れてコッソリとゲームをやるようになった。

ゲームボーイは枕元に置いてあり、休みの日は朝起きるとともにスイッチONだ。

余談だがこの頃から視力は急激に落ち始めた。

 

そんなワタシの学業の成績はというとお察しいただけるだろう。

 

大学生になった時は一人暮らしを始めた。

誰の目も気にせずゲームを思いっきりできる。

特にRPGを好んでプレイしていたので、一人で黙々とやっていた。

 

 

しかし、大学を卒業して働き始めてからは状況が変わった。

これまでからすると「ありえない」とすら考えていた、所謂「積みゲー」が出始めたのだ。

 

f:id:hochiwoji:20171106172523j:plain

 

働くことで収入を得るので、ゲーム購入のハードルは下がった。

「あ、これやってみたいな」

と思えばAmazonでポチっとすればすぐ手に入る。

 

その結果、購入したはいいがクリアできずに放置してあるゲームが次々と出てくる。

最近で言えば夏にドラクエ11が出たが、現時点でワタシの勇者はレベル25だ。

 

別に時間が全くないわけではない。

今の仕事の休みが少ないとはいえ、家に帰って夕飯を食べて風呂に入ってすぐゲームの電源を入れれば1,2時間は時間を取れるはず。

 

しかし、他にもやりたいこと、やらなきゃいけないことがある。

ゲームだけしてればOKという歳でもないのだ。

 

そんな日々が続くと、ゲーム自体に興味が薄れていくようで、

たまの休みでも1日ゲームするどころか、電源を入れることすら億劫なときもある。

 

大人になると「ゲームをやらなくなる」のではなく「できなくなる」のだなと思うようになった。

 

何が言いたいかというと、もっと休みの多い、そして残業の少ない職場に転職したい。

それだけです。