持たざる者の日常

資格も持たず人より秀でたスキルも無い30代おじさんの日常

すごく久しぶりに歯医者に行った話

こんにちは

ほちをじです

 

歯医者といえば歯が痛くなったら行くところだと思ってた。

しかし今は定期的に歯科検診するのが当たり前らしい。

最近知った。

 

歯はちゃんと毎日磨いているつもりでも、磨き残し等で口内環境は悪くなっていくらしい。

そんな磨き残しが歯垢に、やがては歯石となり通常の歯磨きでは取り除くことはできなくなるという…。

 

ワタクシの歯磨き事情はというと、あまり褒められたものではない。

歯を磨かずに寝てしまう日なんてこれまでたくさんあった。

そんなワタクシのような人間の口内環境はさぞかし最悪だろう。

 

早いうちから歯がダメになるのも嫌なので歯科医に口内チェックの予約を入れたという訳だ。

 

最後に歯医者にお世話になったのは小学校に入学したかしてないかくらいの頃と記憶している。

ということは約27年ぶりくらいの歯医者ということになる。

 

最後に歯医者にお世話になってからこの歳まで特に歯が痛くなるという経験はしてこなかった。

だからあまり心配はしていなかったのだが…。

 

さて歯科検診当日、担当の方に「歯のチェック自体は初めてです」と伝えると、簡単な歯のチェックと歯のレントゲン、そして口内の写真を撮るという。

 

この他人に口の中をまじまじと見られるという行為、想像以上に恥ずかしい。

担当したのが女性というのも理由のひとつだ。

 

さらに口内の写真を撮るときに使う、口を広げる器具。

これを付けている今の自分はそうとうマヌケな面をしているのだろうと思うと笑ってしまいそうになる。

 

結果としてはやはり虫歯があるそうだ。

奥歯の歯と歯の間、そして親不知のあたり。

しばらくはこの歯医者にお世話になることになりそうだ。

 

とりあえず今回は歯石の除去をして終了。

27年近くの蓄積があるのでビフォーアフターの写真でも撮っておけば良かったと反省。

 

ちなみに歯医者に行く前に歯磨きをしていったのだが、歯のチェック前にマッサージを兼ねて歯磨きされた。

正直人に歯磨きをしてもらうのが一番恥ずかしかったかもしれない。

 

さらにレントゲンを見た結果としては歯並びが少し悪いとの事。

噛み合わせが合わないと、奥歯に必要以上の力が加わったりしてすり減ってしまうそうだ。

 

食事のときも奥歯だけで噛むようになってしまうらしい。

これを聞いてびっくりしたんだけど、物を噛むときって普通奥歯を使うものじゃないんだ…。